歯科の再診までの期間

歯科の再診までの期間について

歯科の再診料期間について

虫歯による治療や歯石とりなどで歯医者に行かれている方は多いでしょう。みなさんは、医療機関でもらう領収書をゆっくりと見たことがありますでしょうか。例えば、歯石とりで定期健診に受診している場合、初めは初診料が発生します。そして、予約を取って再度受診する場合には再診料が発生します。歯石とりが終り、また何ヶ月後に定期健診を受けに行くとまた、初診料が発生しているという事はないでしょうか。これは、最後に歯科診療を終えてから3カ月の期間を経過すると、過去に受診していたことが終了したことになるため、改めて新しく歯科を受診したということになるからです。具体的には、その診療所で起こした病名すべてが治癒し、終了してから3カ月経過していれば、それは改めて新しく歯医者を受診したということになります。

歯科医院の初診料と再診料の違い

突然の歯の痛みや違和感、もしくは虫歯の継続治療などで歯科医院に行かれた際、明細の初診料、再診料という言葉が気になったことはないでしょうか。何度か通っている歯科医院なのに初診料と書いてあったり、かと思えば次に行った時には再診と書いてあったりします。初診料というのは、初めてその病院に来た患者に対するものではなく、継続して一つの症状を治療している場合を除き、最後に診療を受けてから三ヶ月以上の間をあけて診療を受けた場合に必要となり、その他の場合、つまり一つの症状で継続通院している場合や、三ヶ月以内の診療の場合は再診療となります。

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