歯科の予約と再診料

歯科の予約と再診料について

歯科の予約時に再診料のことも

歯科に限ったことではありませんが、医療機関に行くと、まずは初診料を負担しなければなりません。歯医者の場合、初診料は、治療が終わってから3カ月以上経過して、再び治療を受けに行ったときも、初診扱いとなるのが一般的です。もし6カ月に一度検診を受けた場合、治療費の中に初診料が含まれているのです。この6カ月というのは、非常に微妙な期間であって、虫歯になるかならないかの際どいタイミングなのです。そこで、治療後4カ月目を迎える直前に再び検診を受けた場合は、初診料ではなく、再診料で済むのです。30%の本人負担額でいいので、費用を抑えることが可能です。歯科の予約をとるときには、時期にも注意が必要です。

歯科の再診料の加算について

歯科の再診料には加算があります。時間外等の診療時間に対する加算、乳幼児に対する加算、障がい者等に対する加算、施設の基準に対する加算です。時間外等の診療時間に対する加算、乳幼児に対する加算は医科でも同じようなものがあります。ただ、障がい者等に対する加算は歯科独特のものです。というのは、歯の治療というのは口を開けた状態を保持しなければなりません。脳性麻痺など障がいの程度によっては、口を開けたままというのは大変で、施術者だけでなく、患者を支える人が必要になります。それだけ手間がかかるわけです。そのために加算が設けられているのです。

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